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【2020比較】パグの値段相場と実際の価格について

パグ犬を飼いたいけどペットショップだと値段が高い!
安いところ、安く買う方法はありますか?など質問をされることが多くなりました。

私も幼少期には親がパグ犬のブリーダーをしていたので人よりかは詳しいとは思いますが実際のパグの価格状況は様々です。
値段の相場についてどのように決まっているのか比較も含め詳しく話していきたいと思います。

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パグ犬の値段、販売価格

ハナが子犬の時

まず始めに子犬の販売価格の相場で10万円というような話も聞きますが、結論から言うと実際のところの販売価格は20万円以上です。
平均的にはおおよそ25~30万円くらいの値段ではないでしょうか。

実際にペットショップで見ると50万円以上の価格が付いている子も見かけます。
2020年現在、10万円という価格のパグ子犬を見つけることはなかなか難しいのですが、状況によっては15万円からの子犬もたまに見かけます。

ただし値段に飛びつく前に今から挙げる事を一度よく確認してみることをオススメします。

  • パグ子犬の販売価格相場が10万円というのはなかなか無い
  • 2020年では20万円以上の価格
  • ペットショップでは50万円以上の値付けがされているなんてことも

何が要因で値段の違いが出るのか

パグ犬の子犬を探していると値段に開きがある事にお気づきと思います。
平均的な価格の子犬もいれば倍以上の価格がつけられている子犬もいます。
なぜそこまでの価格差がでるのでしょう。

それには下記のように1つ以上の色々な要因があり、それらが複合的に合わさって値段が決まっていくためです。

  1. パグ犬の特徴でもある毛色や毛並みによる違い
  2. オス、メスによる違い
  3. 血統による違い
  4. 子犬のサイズや骨格による違い
  5. 販売する媒体による違い

子犬に限定して大きく挙げると上記のような項目が値段に影響を与えていますが、これらはパグの子犬を選ぶ際の基準としても参考にできますので値段の話とはまた別に子犬を選ぶときにも参考にもしていただければと思います。

パグの毛色や毛並みによる違い

よく見るパグの毛の色として、フォーンなどの毛色のパグがイメージに浮かぶと思いますが、
実はパグ犬にも厳密には下記のようにさまざまな毛色があります。

  • フォーン
  • 黒(ブラック)
  • アプリコット(より茶色っぽい)※レア
  • シルバー(グレーっぽい)※レア
  • 白(ホワイト)※激レア
ハナ
こんなにあるの~!?

実はこれらの毛色によって価格も変わります。
リスト下の毛色ほど高価格帯になりやすいです。

そして黒パグの場合のみ毛質が他とは異なります
シングルコートという毛質で毛の換毛期がなく抜け毛が非常に少ないのが特徴です。
ただし黒という色から日差しにとても過敏ですので熱に弱いパグ犬としては注意が必要となります。
フォーンパグよりも黒パグの方が値段は高めです。

一般的にはフォーンが一番多くみられますね!
我が家のハナもフォーンです。顔黒いですけど汗

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オスとメスによる違い

一般的にはメスの方が値段が高くオスの方が値段が安いです。
ただし後述でも記載の通り、オスの方が骨格がしっかりしている場合もありますのでその場合は特殊で高価格帯になったりもします。

パグの性格で値段に差はある事はありますが、よく聞くオスとメスという性別による性格の違いというのは多少はあったとしてもそこまで大きく違いはありません。オスの方が活発な性格で手間がかかる、メスの方が大人しい性格で手間がかからないといった話も聞きますがメスでもよくいますよ!実際には個体差による影響が一番大きいです。
我が家のハナなんてよくオスに間違われます笑

オスとメスとで下記のように世話の仕方や繁殖能力が代わります。
これが値段に影響しています。

  • メスとオスとで排尿の仕方が違う(メスの方が楽)
  • メスは生理がある(周期は半年~の間隔)
  • メスには繁殖機能がある

中でも大きくは繁殖機能があることだと思います。
実際に繁殖するかは別として自身で次の世代を作ることができるというのは大きな違いだと思います。

オスだとトイレに頭を悩ませる方もいるようですね。

血統による違い

高価格帯のパグ子犬を見る時に、よく親血統の説明がされていることが多いです。

ハナ
親の血統が書いてあっても何がいいのかわからない~!

簡単に説明すると、骨格や体型、毛並みや顔立ち、姿勢やしっぽの形などで明確に選ばれたチャンピオン犬が親、もしくは親の親にあたるとよく良血統と記載され高値をつけられます。

これは親から素晴らしい遺伝子受け継いでますよ、この子も成長にあたって良い個体に成長しますよ。とお墨付きの子犬になると思っていただければいいかと思います。

チャンピオン犬へと育てるのにブリーダーさんも大変ですし、もしかけ合わせる為にチャンピオン犬に依頼したとしてもその費用はかかっています。かつその個体として価値があるものなので良血統によるパグの子犬、他の犬種でも言えることですが値段としてはかなり高価格帯になる事があります。

一般的に一番価格面で高額になるのはこの良血統ですね。
80万円とか100万円などの価格帯の子犬はおそらくチャンピオン犬の血統を受け継いでいるという子犬になります。

飛び抜けて値段が高い子犬はこの血統を見てみましょう。

子犬のサイズや骨格による違い

個体差があるので難しいのですが、これらは写真や文章ではよくわからないので実際に会ってよく確認しなければならない事項です。
そして子犬もある程度比べられるほど見てこないと気づかない、分からないかもしれません。

チワワなどでは小さい個体もしくはティーカップと呼ばれるようにかわいいタイプが人気ありますが、パグの場合は別で小さい子というのは場合によっては個体的に弱い場合があります。病弱だったりやけに大人しかったりする場合もありよく確認する必要があります。すべての子犬に当てはまるということではありませんがこのような子犬はなるべく早く売らせたいと低めに設定している場合もあるので可能性として注視したほうがいいでしょう。

次に骨格ですが、これはとても重要で大人になったときにがっちりした体型になります。
身体的にもとても強く運動能力も高いです。

特にオスの場合のほうがメスよりがっちりすることが多いです。
チャンピオン犬などオスは誰がみてもひと目でわかるほど素晴らしい体つきが分かります。
聞くところによると、どれだけ値段が高くても欲しいという方が出てくる程らしいです。

実はハナはブリーダーさんのお宅に見に行った際、別の子が気になって見に行ったんです。そしたらその隣でやけに吠えてアピールする子がいてその子が気になったので見せてもらったんです。

その子を抱っこしようと持った際に、先程までのお目当ての子とは明らかに骨格の違いが分かったのです。
それがハナでした。(後々ブリーダーさんに確認したら親の親族がチャンピオン犬とのことでした)

ハナ
そ、そうだったのーー!!!

丈夫でいて欲しいと思うのは親心としてもちろん有るわけで、骨格がすべてではないのですがやはり良いには越したことはないかと思います。

小柄な子犬は値段が安くなりやすく骨格が良ければ値段も上がります

販売する媒体による違い

パグの子犬を購入する媒体というのは、

  • ペットショップ
  • ブリーダー
  • 知人から

などがあるかと思います。結果的には下から順に販売価格は高くなります。

ペットショップで子犬を買う

ペットショップの場合、人件費や設備代、仲介手数料(厳密には違うのですが)、その他にも多くの諸費用が含まれています。ですのでペットショップでパグの子犬の価格を見るとびっくりするような値段がついていることが多いです。

これはパグ犬に限ったことではなくて他の犬種の子犬でも割高になります。
このように色々と諸費用が掛かってしまうペットショップでパグの子犬を安く買う事は難しいです。

ブリーダーから子犬を買う

ブリーダーからの場合ペットショップよりも安い値段で買うことができます。
直接買うか、webなどの媒体を使うかで更に値段も変わってくるのですがブリーダーさんと直接知り合っているケースは少ないと思いますので、多くはwebなどになるかと思います。その場合は仲介手数料がプラス値段に含まれてきます。

知人から子犬を買う

一番安い値段でパグの子犬を買うことができます。場合によっては譲り受けることも可能かと思います。
子犬の値段は交渉次第となりますが譲る側も知人で安心できますので一般的には安く譲りうけることができるかと思います。
私の親がブリーダーをやっていた頃は主にこのタイプでパグを探している方に少額で譲っていました。
実はその時飼っていたパグも親が散歩していたパグオーナーの方に話しかけたのがきっかけで分けてもらった子だということも聞いています。

実際に価格を見てみよう

実際の値段をハナと出会えたきっかけでもあるパグ・ブリーダーズから見てみましょう。

2020年現在パグ子犬の値段になりますが、私がハナと出会った時期と相場感はそこまで変わってないようです。
幾つか見てみましょう。

価格はあくまで参考程度にしてください。ブリーダーさんによって付ける値段感も大きく変わってきます。
父親がチャンピオン犬と良血統な黒パグちゃんですね!説明文には7兄妹で産まれた中で一番の小ぶりな160gの子犬とのことで小柄な黒パグちゃんオスの子犬のようですね。値段は税込みで248,000円、だいたい25万円くらい。

フォーンのパグ子犬オス。父親の親がチャンピオン犬のようです。その他詳細な概要は書かれていませんでした。値段は税込みで278,000円、28万円くらい。

この子もフォーンのオスなのですが写真で見ても明らかに骨格が良く見えます。まるまるとご飯で大きくなっているのもあるかと思いますが顔立ちもはっきりとしており、それらが値段に反映されているように思えます。顔の色分けやシワの様子からみても良いパグになる風貌がでています。値段は税込みで460,000円

フォーンのパグ子犬のオスで少し小柄に見えます。成犬時の体重は、6〜9キロ位と書かれていますので成犬となっても少し小柄なタイプの子のようです。左耳と右耳で大きさが違うようです。値段は税込みで230,000円

黒パグでメスの子犬です。詳細な説明が少なかったので写真からしか判断できませんでしたがかわいい顔立ちとくるりとしたりっぱなしっぽでした。メスの子犬は人気なのかオスよりも数が少ないですね!値段は税込みで420,000円

上記、幾つか抜粋しましたが価格の安い子犬は小柄であったり耳の大きさが違ったりなど少し気になる要素がありました。
ですがこの子達に問題がある訳ではありません。他の子犬と同じ値段にして売れないから安くしなければならないだけなのです。もちろん元気ですし、問題なく育つ子達です。考え方もさまざまなので値段が低いからといって懸念することはありません。子犬達をよく見てあげましょう。

最終的な予算感

値段はさまざまですが、上記までに記載のようにいろいろな要因も含めると

25〜50万円

くらいの値段で予算感は考えておいて良いかと思います。
開きのある予算感とはなっていますが最終的にはいい子が見つかった場合、とんでもない価格でない限り値段で妥協することはおそらくないかと思うので多めに考えておくのが良いかと思います。

予算が既にこの価格帯からオーバーしている方は無理をなさらないようにしてください。
子犬を迎え入れてからもケージやベッド、ドッグフードに予防接種その他、お金はまだまだかかりますのでそれも見越しておきましょう。

値段がすべてじゃない

パグハナ

ここまでパグの値段について話しましたが、高ければ良い、安ければ悪い、という訳では決してありません。

値段が安くでも良い子犬たちはたくさんいます。値段はあくまでも目安にするだけとして最終的には値段で判断するのではなく実際に子犬と対面して考えていただければと思います。

まずは気になった子は実際に会ってください。そこで感じ取ってください。勢いではなくきっと子犬と通じるものがあるかと思います。私もハナを見に行った訳ではなく違う子を見に行ってその隣にいた子がハナだったりしています。

ですので、予算感が決まって実際に真剣に探し始めた時にはこのことを大事にしてみてください。

貴方にもいい子と出会えるように願っております☆

 

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